2005年04月22日

お引越し

というわけで数日前の企みは実行され、めでたく独自ドメイン+レンタルサーバシステムに移行。さようならseesaa。といってもここのシステムは画像のサムネイルを自動で作成してくれるので、そこだけが便利だ。ここに画像をアップして、サムネイル用のタグを作ってもらうためにアカウントはキープしておくことにしよう。


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2005年04月20日

悪い癖

数多くある私の悪い癖のひとつに「質問をしておいてそのままにする」というのがある。例えば「今日って天気悪くなりますっけ?」とか聞いておいて、答えてもらっている時にもう別のことを考えている。そして結局相手にカラ返事をする、という流れだ。「頭の悪い人の話し方〜」において、話を聞かない人というのがあがっていたが、それよりさらに一歩進んで「話をするように自分が仕向けたくせにその話を聞かない人」な私はよっぼど馬鹿なんだろう。
posted by ayawitch at 00:17| 大阪 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月17日

たくらみ

レンタルblogは重かったり色々カスタマイズできなかったり、飽きっぽい私にとっては柔軟性に欠ける。というわけで移転計画を企て中…。でも来週までは時間がなさそうだ。残念。
posted by ayawitch at 22:03| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月16日

今日のドラえもん

声優陣総入れ替え後初のドラえもんを視聴した。ひとまずの評価をば。ちなみに評価は5=大変よろしい,4=まぁまぁよろしい,3=なんともいえない,2=ちょっと微妙,1=こんなのイヤだ 
のび太:3 (雰囲気は結構同じだけど少し早口)
しずかちゃん:3 (お風呂をのぞいても怒られなさそう)
スネオ:5 (正直うまい。いつものスネオをちょっと幼くした感じ)
ジャイアン:4 (雰囲気は出ているがオジサン臭さは消えてしまった)
のび太のママ:2 (若すぎる。お姉ちゃんに怒られている感じ)
ドラえもん:…1 (ちょっと変な「人間」の声に過ぎない…)
やっぱりドラえもんには無理がある。声優さんが悪いのではなく、むしろあんな個性的なドラちゃんを作り上げた大山のぶよのせいにしておこう。それにしても今までは画面を見なくても話をおっていけてたドラえもんが、画面を見ないとしずかちゃんかドラちゃんか、はたまたのびちゃんなのか全く分からない。しくしく。でもこれからの世代にとってはドラちゃんはこの声になるんだろう。新しいものへの移行は、そのハザマに生きる人間にとって非常に辛いものだ。しくしく。
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2005年04月15日

キティちゃん

四国88ヶ所を巡っていると,お寺ごとに沢山商品を売っている事に気づく。あるお寺では,キティちゃんに○○寺と書かれたストラップが売っていた。「いったい著作権はどうなっているんだろう…?」と思い、ストラップを手にとってじーっと考え込んでいると、納経帳に書いてくれるお寺の人に「あんたの年になってもキティちゃん欲しいんか?」と聞かれた。きー!「いえいえそうじゃないんです。沢山キャラクターものの製品が並んでいますが、どうも著作権表示がぱっと目に付かないのでどうなっているか考えていました。」というとケンカが始まると思い、「なはは」といってその場をやり過ごした。

でもちょっと待てよ。四国88ヶ所の巡礼中は、私が観察する限りではお年をめした方に遭遇することが多い。子供が納経帳を持って蝋燭とお線香に火をつけ、納札入れに「来ましたよ」というお札を入れて仏説まかはんにゃはらを唱えているのなんて見たことがない。つまりそういう場所にキティちゃん商品があること自体マーケティング的にどうなのかいささか疑問を持つ。さらに言うと、私の年齢は巡礼中の人の中ではそんなに上のほうではないはずだ(平均値マイナス2SDくらいは下のはず)。「あんたの年になってもキティちゃん欲しいんか」という発言は、通常お土産(寺名入りのキティちゃんストラップ)を買っていくだろう人たちの年齢を考えると非常に矛盾しているように感じる。

それにしても仏教までキティちゃん頼みとは、なんとも日本は不思議な国だ。そのうちキティちゃんが仏になってしまった「キティde仏像」なんていう商品も出てくるかもしれない。
posted by ayawitch at 10:01| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 凡夫の仏道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月14日

ほらーやっぱりー

女性専用車両に乗るのはいささか気が引けるという旨を数日前に記した。なぜなら殿方の中には「女性専用車両に乗るからには美人でないはずがない」的な考えをもつ人が大勢いるだろうからだ。と思っていると案の定ヤられていた。ほらやっぱりこういう事になるんだ。絶対乗るのやめよう。などと真剣に考えた後に、自分は朝のラッシュアワーに電車に乗ることもなければそもそも電車通勤でもないことに気づいた。

4月8日に私の頭の中で行なった妄想実験では上記の仮説は棄却されている。男性陣はもう少し現実を客観的に把握してほしい。大体私が男だとして、美人ばっかり乗っている車両があれば、注意されるのわかってるのにとぼけてその車両に乗りこむ。そんな気を起こさないくらいが丁度いいのだ。

奈良在住の友人に「ほらーやっぱりー」という気持ちを込めて上記URLを送ると「負けへんで〜」とこのアドレスが。返り討ちにあった。まだまだ世の中には私の知らないナニかがある(いる)。
posted by ayawitch at 00:30| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月12日

ダバダ火振り

実家から帰ってくるときに「ダバダ火振り」を買うのを忘れた。痛恨の極みだ。お酒を飲める年になってからというもの、ビール→赤ワインと好みのお酒が移行してきたが、とうとう焼酎に行き着いてしまった(日本酒も好きなのだが、日本酒マニアの方におそらく最高レベルの大吟醸を何種類か飲ませてもらい、今の私に購入できる日本酒ではそれらに到底勝つことができないため酒遍歴からは除外。2年物の日本酒なんてその時はじめて味わった)。どうして好きなのかちゃんと説明できないが、一緒に食べるものをあまり選ばないところが良いのかもしれない(ちなみの私は呑むなら食べるタイプだ)。例えばビールだと、ポテトとかから揚げとか油っぽいものと一緒に飲むことが多い。赤ワインはチーズとか牛肉とか重厚な味付けのものといただきがちだ。その点焼酎だと全部いける気がする。かりんとうなどあまいものにもOKだ。家での日々の食事にもよくあう。健康面でも焼酎は利点が多いらしく、女性に人気なんだそうだ。

あー買い忘れたくそーと思いながら、ネットで「ダバダ火振り」と初めて調べてみると、通販サイトはどこも在庫切れ。人気があるのかもともと量産していないのか定かではないが、「注文殺到につき在庫がありません」みたいなフレーズを見るとますます欲しくなるのがだまされやすい私だ。次に実家に帰るのは夏。それまで我慢できるか我慢できずに何らかの手段を用いて強引に入手するか(ママンかパパン出動)。我ながら後者に一票だ。ついでにごっくん馬路村も手に入れると甲類の焼酎を割るのに最高な気がする。高知出身というだけで酒豪と思われるのも正直きついが、ダバダ火振りとごっくん馬路村は帰属意識を良い意味で高める商品たちである。中国にもこういう物産品があればあんなデモは起こらないかもしれない。なんてことはないに一票。
posted by ayawitch at 02:35| 大阪 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 物欲リスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月11日

CHINA POWER

チャイナパワーというとなんだか聞こえが良いが、つまりは最近の反日行動に関しての感想である。これも島国日本人ののほほんさ所以なのかもしれないが、卵やトマトをぶつけたり旗を燃やすとどんな良いことがあるのがサッパリ分からない。実は私の知らない秘密のよいことがあるのではないかと疑ってしまうほどだ。今日のニュースでは小泉首相がハゲ頭にされた写真を必死になってビリビリ破っていた。イトーヨーカ堂なども襲撃されたらしい。このご時世に、一国の首都でデモともいえない暴力に任せた集団が存在すること自体に驚く。それよりもこの一連の騒ぎについて中国政府が「責任はない」と言っているのに度肝を抜かれた。大使館がヤられてるのに、である。

世界には残念なことに紛争地域が沢山あるが、その理由は国土に関する利権問題、国内統治に関する利権争い(内戦)、そして宗教がらみのいがみ合いが大半を占めるのではないかと私は考えている。そしてこのような紛争に巻き込まれることで、自らの帰属意識や支持政府の正当性を再確認したり、逆に疑問を持つ傾向がある。中国には有り余るほどの国土があり、よその国土を侵していることはあったとしても侵される心配はほとんどないように見える。宗教は儒教のような「生活の教え」が中心だ。だから国土の侵略、宗教がらみの帰属意識はいまいち希薄である気がする。まぁこれは日本も似たようなものだ。

ただし、どうもやっぱり共産党による国内統治がうまくいってない。締め付けの過酷さは死刑執行数(年間3000人超、世界全体の9割:いくら人民が多いからといっても…)からも想像がつくし、生活が潤っているかというと都市部と農村部、裕福層と貧困層に天と地ほどの差がある。事実、昨年の夏に北京に行った際、ビルの立ち並ぶ近代的なエリアがある一方で、そこからタクシーで5分もしない場所ではばったもん商品が所狭しと並び、気を抜いたら引ったくりに遭いそうな、よどんだ空気が流れていた。

このようないびつな発展の仕方から生じたと思われる国内政治への国民の不満を、政府が反日感情に置き換えているという気がしてならない。もし国内が潤っていたならば、自国の経済に対する誇りや政府への信頼感などから多少のアイデンティも感じられよう。でもそれがどうもうまく行かないものだから、それらしい仮想敵国を作ることで団結し、中国、そして中国人であることのアイデンティティを確かめ合っているように私にはうつってしまうのである。もしそうならいい迷惑だ。実際に中国政府がどのように扇動しているのかといった証拠はないし、私が直接見たわけでもないので強い口調で断定はできないが、日本に対する不満を日本企業や大使館の所有物、ハゲさせた小泉首相の写真や日本国旗にぶつけても、正直何の解決にもならないことだけは断定できる。

あと、非常に素朴な疑問なのだが、日本人の私ですら詳しくは知らない「新たに認可された歴史教科書」に関する詳細を中国の方々がよくご存知なのも不思議でならない。あれだけ情報が統制された国で、外国の教科書の内容をどうやって入手するのだろう。

もうODAやめやめ!北京空港も壊す!きー!などと暴れたくなるが、さすがの私もあの騒動に参加している中国の方々よりは大人になろうと思う。別に中国人みんながああだとは全く思わない。ひとまず2008年開催の北京五輪が心配だ。


posted by ayawitch at 03:08| 大阪 雨| Comment(0) | TrackBack(1) | アノNewsに一言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月09日

さくら(独唱)

sakura.JPG ←必死で撮った桜。

万博記念公園にお花見に行った。私は実家からかっさらってきたIXY digitalで桜を撮るのに必死。以前母親と嵐山に行ったときもそうだったのだが、桜や椛を撮っているとどうしても良いカメラが欲しくなる。周りにはズーム力が素晴らしそうなカメラを持った人たちがうろうろしているのだからある意味仕方がない。

場所を決めてしばらく桜を眺めていると、隣の大グループの方からなななんと森山直太朗の「さくら(独唱)」が聞こえてくる。さわやかだった周囲は一気にベタベタに。どうも直球は苦手だ。私のお花見は終わった。カメラに対する執着心も消えた。
posted by ayawitch at 18:54| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月08日

女性専用車両

痴漢出現率No1とも言われる埼京線に女性専用車両ができた。ニュースでは間違って女性専用車両から乗ってしまって注意されるおじさんが映っていた。少しかわいそうだ。この女性専用車両、いったいどういうタイプの女性が乗っているのだろうか。色々と事情はあると思うが、ぱっと目が行くのは容姿である。もし「女性専用車両には他の車両の女性と比較して有意に美人が乗り合わせている」なんていうことが明らかになるとちょっと乗りづらくなるな…、などと妄想にふけっていたが、実際に検証するためにはどうすればいいだろう。ということで考えた。

【手順】 女性専用車両が走っている時間帯からランダムに6回分くらい選択(埼京線がMAX何人ほど乗車できるか分からないため適当)。駅間距離が一番長い(4.8Km)「新宿‐池袋」を上下線ともに対象にする新宿駅(または渋谷駅)から乗車したとたん「あなた方は実験の対象となりました」とアナウンスして電車をストップさせる同意書にサインをしてもらい(当然女性全員が妄想だから同意)、写真撮影(上半身)全ての撮影が終了後電車を動かす。乗りあわせた男性には謝礼金1人3万円、女性には5万円支払う。

…→撮影した写真を現像する。社会人(20代〜50代それぞれ200人(女性100人・男性100人)ずつ)800人にアンケートへの参加を依頼。(いくら妄想でも本格的に厳しくなってきた。)アンケート参加者800人を、どこかのホールを借り切って一堂に集める大まかな説明後、半分の400人は別ホールに移動。それぞれのホールで、撮影した女性の写真を前方大スクリーンに5秒間提示し、その後画像が消える5秒間で魅力度について5段階評価してもらう(全く魅力的でない=1〜非常に魅力的である=5)。写真の呈示順序ははホールごとに異なる数時間後(10秒×撮影した女性の人数)に終了。謝礼2万円を800人全員に支払う(全部で1600万円)。

【分析】 女性専用車両に乗っていた女性とそれ以外の車両に乗っていた女性の魅力度評定を比較する。差は見られなかった撮影に協力してもらった女性の年齢別に同様の分析をする。差は見られなかったアンケートに参加した人の年齢、性別を分けてそれぞれ同様の分析をする→差は見られなかった結論:女性専用車両に魅力度の高い女性が乗っているという妄想は本当に妄想に過ぎなかった。

posted by ayawitch at 00:47| 大阪 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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